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 太りすぎのからだを標準体重に、あるいは標準よりも少しだけ少なめにしたいというときに、まず気をつけなくてはいけないことは、拒食症や過食症などの摂食障害におちいらないように十分気をつけるということです。
 摂食障害の原因はまだはっきりわかっていませんが、自己流のダイエットや、食べては吐くことを繰り返すといったような無理な方法でのダイエットがきっかけになると考えられます。食べてから、吐くというのは、食事に対する脳の生理的な反応をこんらんさせます。それがくりかえされれば条件付けができてしまい食事を取るとしぜんに嘔吐するいうような反射が起こっていることも考えられます。
 また、ある程度の期間、からだの血液中のタンパク質が低い状態がつづくと、内臓とくにすい臓などの機能が低下し、食事が取れなくなるという状態に陥ります。すると、こんどは食事をとろうとしてもからだの方でうけつけなくなり、病的で極端なやせの状態になってしまいます。 正しいダイエットの知識をもって、健康的な状態をめざしましょう。
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 昨日も書いたように、肥満解消のためのダイエットのページは山ほどあり、その大部分はつまらないものであるが、その理由はダイエットの原因がさまざまであるということを無視していることである。
 肥満の原因は基本的にはカロリーのとりすぎで、消費カロリーより摂取カロリーが多ければ、あまったカロリーは、中性脂肪となって、おなかの周りについていく。かくれ肥満やメタボリック症候群の人は内臓により多く脂肪がたまる。
 ここ4~5年の医学上のトピックは、脂肪細胞がたんに飢餓のときのエネルギーの貯蔵としての役割だけでなく、いろいろな生理活性物質(いろいろな細胞から分泌される、からだの代謝や免疫などに影響する物質をひっくるめてこうよぶ)がたくさん分泌されるようになり、それが肥満や高血圧、糖尿病、動脈硬化をひきおこす原因になっていることが明らかになってきたということである。
ダイエット、肥満にかんするホームページや本が、ちまたにあふれています。そのほとんどは読むにあたいしない内容でしかありません。それはダイエット法を書いている人のほとんどは中途半端な知識で書いているからです。「お笑いダイエット」は、最強の肥満解消ブログを目指しています。このブログは「お笑い」とついていますが、内容については専門書で確認していますので、自信を持っています。
どうか皆さん、このブログを読んで、健康的で、正しいダイエットの知識をみにつけてください。まちがっても、自己流のダイエットや、怪しいダイエットで自律神経失調になったりしないように気をつけてください。ダイエットの正しい知識をつければ、年をとっても生活習慣病にならずに若さをたもつことが出来ます。(ただし、病気がある場合は別)

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